旅の思い出はフォトブックに

Sponsored




海外旅行では、いつもたくさんの写真を撮影します。私は最近はフォトブックを作ってもらい、思い出話とともに家族や友人に見せたり、自分で時々見返したりして思い出に浸っています。

私が若い頃はフィルムカメラだったので、撮影したら必ずと言っていいほど、写真に現像していました。しかしデジタルカメラの時代になり、さらにスマートフォンで高画質の写真が撮影できるようになると、わざわざ写真を現像することが少なくなって来ました。

私にとっては、海外旅行は贅沢な体験ですし、非日常を体験できる貴重な時間でもあります。できる限り記録にも記憶にも残したいと思っていました。そこで思いついたのがフォトブックです。

フォトブックの良い点をざっと4点にまとめました。

①現像したい写真を自由に選べる
②ページによってレイアウトを選べる
③文字を入れることができる
④アルバムに写真を挟む手間がかからない

私がいつも注文しているのはしまうまプリントのフォトブック です。私がしまうまプリントさんを選んだ理由は、96ページの大容量冊子を送料込みで1,000円以内で作成してくれるからです。

作り方もとても簡単です。

まず、現像したい写真をアップロードします。

ページのレイアウトを決めながら、写真を配置して行きます。文字を入れられるページもあるので、旅程や旅の感想など自由に入力することができます。

見開きページも選択できます。こちらはシャトー・ムートン・ロートシルトのワイナリー見学の写真。ずらりと並ぶ新樽に感動したので、この写真は見開きページにしました。

見開きページの場合、ページの境目の部分に人の顔などの重要な被写体が来ないように注意しないとならないようです。果たしてこちらの写真はどのように仕上がるでしょうか。

すでに選んだ写真は、こちらの写真の右側のように、チェックマークがついてくれます。選んだ写真を非表示にすることもできます。この機能のおかげで、現像のし忘れを防ぐことができます。

注文をした翌日に、さっそく発送をしてくださいました。私の住む東京までは、到着までに7日前後の時間がかかるようです。実際は11月29日に発送されて、12月3日に到着しました。

お急ぎの場合は別料金を支払うことで、宅配便を使うこともできるようですが、私は特に急いでいないので、送料無料のゆうメールを選択しました。

そして到着。このようにプラスチックパックで届きます。

やはり写真は現像をすると、思い出が手元で蘇るような感覚になり、良いものです。家族や友人と話をする時も「どうだった?」と聞かれて下手くそな思い出話をするよりも、見ていただいた方が分かりやすいと思うのです。「百聞は一見に如かず」です。

例の見開きページも、きれいに仕上がっていました。A5版の見開きなので、この写真はA4版と同じサイズになります。写真としては大きなサイズだと思いますので迫力が出ますし、ちょっとした雑誌のようで嬉しいです。

Sponsored