AF7620便(パリ〜ボルドー)フランス国内線の搭乗記

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朝4:50にパリ シャルルドゴール空港に到着しました。同じくシャルルドゴール空港からボルドー メリニャック空港へのAF7620便が就航しているのはありがたいことです。そうでなければ、オルリー空港へと移動しないとなりませんから。

国際線である日本からのAF293便が到着するのはターミナル2Eです。国内線であるAF7620便はターミナル2Fへ移動する必要があります。

チェックインは羽田空港搭乗の際に終わっていますし、預け荷物は羽田空港からそのままボルドーまで預かってもらえます。したがって、乗り換えのためには入国審査をして、国内線搭乗のために保安検査場で手荷物検査とボディチェックをすればOK。

フランス入国は、アメリカや韓国と比較するとそんなに厳しくなく、パスポートと本人のお顔チェックだけのようでした。(私の場合はいつもそうです)今回も、入国にはそんなに時間は掛かりませんでした。

ターミナル2Eから2Fへの移動は徒歩です。2Fと書かれた方向へどんどん進むだけです。注意点があるとすれば「Sortie(出口)」と書かれた方に向かわないとならない点でしょうか。

迷子になっていたら、空港職員の方が「どこに行くの?」とフランス語で聞いてくださって、2Fに行きたいと答えたところ「Sortieの方向に行って、一度外に出てから行くのよ」と、これまたフランス語で教えてくれました。

まだ夜明け前。空港の椅子やソファには、寝て飛行機を待っている人たちが溢れていました。

なんとなく治安は大丈夫なのか?と心配になり、そそくさと保安検査場を通過することにしました。ただいまの時刻は朝5:30。離陸まであと3時間です。

こんな早朝だと、空港内であっても、そんなにお店は開いていません。ふと、エールフランスのラウンジがあることに気づきました。
羽田空港ではラウンジが「ない」ために使えませんでしたが、今回はどうだろうか?一応、スカイチーム のエリート・プラスなのだから使えるはず…。と思い、ダメ元でラウンジに入ることにしました。そして見事に入ることができたのです!

前回のシャンパーニュ旅行の時はSNCFの寒い駅で2時間、地獄のような気分で待っていましたが、今回はまるで天国です。
朝ですから、さすがにお酒は並んでいませんでしたが、美味しいフランスのチーズやハム、パンなどが食べ放題。そしてコーヒーやホットココアなども飲み放題です。

開店して間もないラウンジは、当然ながら人もまばらです。奥の方に階段があり、そこから階下に降りると、そちらの方が暖かかったです。そちらに席を確保し、ゆっくりと搭乗時間を待つことにしました。

そして、ようやく搭乗時刻。

離陸してしばらくすると、コーヒーとお菓子が配られます。

移動時間はたったの1時間なので、コーヒーとお菓子をいただいたら、すぐに着陸態勢に入るような感じです。あっという間にボルドーへ到着します。

ボルドー メリニュック空港へ到着しました。のどかな景色が広がっていました。

ボルドー メリニャック空港はとても小さい空港なので、迷うことはありませんでした。出たらすぐに荷物受け取りレーンがあります。
そして噂の大きなワインボトルのオブジェもありました。

到着フロアから外にでるとすぐにバス乗り場があります。ボルドー市内へは路線バスで40分程度です。

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