AF293便(羽田空港〜CDG空港)搭乗記

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幸運にも、昨年からフランスに通えている状況です。今年の目的地はボルドー!パリのシャルルドゴール空港で乗り換えてからボルドーに行くことを考えると、現地に早朝に到着する飛行機が良いだろう、ということで、羽田空港を深夜に出発するエールフランスのAF293便を利用することにしました。

AF293便は23:50出発です。私は羽田空港までのリムジンバスの時刻の影響で、やや早めに空港に到着しました。

一緒に旅をしてくれる友人を待つ時間、国際線ターミナル5階にある展望デッキに行き、空港気分を味わうことにしました。

チェックインはまだしていないので、預ける予定の荷物も一緒です。カートに乗せて移動することになってしまいましたが、展望デッキはカート進入が可能でした。

友人との合流後はチェックインを済ませ、無事に荷物を預けることができました。

私は航空会社のラウンジを使いたい一心で、デルタ スカイマイル アメリカン・
エキスプレス・ゴールド・カードを利用しています。成田空港の時は、空港内にデルタ航空のラウンジがあったので、エコノミークラス利用の私でも、そちらを利用できましたが、羽田空港にはデルタ航空のラウンジはありません。この場合、航空会社ラウンジは利用できないのだそうです…。残念。

仕方がないので、カード会社のラウンジを使うことにしました。とにかく喉が乾いていたので、ドリンクが無料だったのはありがたかったです。

離陸してしばらくすると、キャビンアテンダントさんがメニューとおしぼりを配り始めます。同じタイミングで、食前のお飲み物も配ってもらえます。写真を忘れましたが、私はシャンパーニュにしました。

日本時間で夜中の2時くらいでしょうか。これから夕食が始まります。

夕食は、牛肉かお魚(サケ)かを選択できます。私は牛肉の方にしました。

一緒にお飲み物も配られます。よく眠れるように、さらに白ワインもチョイス。すでにほろ酔い状態なので、ワインの銘柄など全然気にせずに飲んでしまいましたが、フランス産のシャルドネのようです。

デザートのレモンとアールグレイ紅茶のケーキは、酸味が効いていて甘すぎず、とても美味しかったです。

エールフランスの機内食は安定して美味しいです。お腹いっぱいになり、そのままぐっすりと眠りました。

ちなみに私が搭乗したのは11月です。深夜便は離陸から着陸までずっとお日様を見ることなく、夜空を飛ぶことになります。しかもロシア上空。ブランケットだけではとても寒くて、私は着て来たダウンコートを掛け布団代わりにかぶって寝ていました。暑ければ脱げば良いだけなので、できるだけ暖かくして行くことをオススメします。

その後、8時間くらい経った頃でしょうか。到着まであと2時間ほどになると、朝食が始まります。

現地時間で朝の3時頃です。朝はメニューを選択することはありませんが、お飲み物だけは選べます。さすがに朝なので、リンゴジュースにしました。

奥にある炭水化物の物体は、左側がマフィンで、右側がパンです。

下の写真はシャルルドゴール空港着陸間近の様子です。到着は現地時間の朝4:50。日の出前なので真っ暗です。

現地到着後は、入国審査をしてからさらに8:25発の国内線へと乗り換えますが、それはまた別の記事でご紹介します。

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