バルセロナグルメ最新リスト(2019年1月4日放映アナザースカイのまとめ)

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2019年1月4日に放映されたバルセロナの回が、食いしん坊的にツボだったので、私の備忘録としてまとめておくことにしました。

ゲストは日本一の「食」雑誌、あのdanchuの編集長 植野広生さんです。植野さんのアナザースカイはスペイン・バルセロナ。バルセロナには日本人が大好きな味がたくさんあるようで、老舗と最先端が交差する美食の街なのだそう。

なお、文中にある「こちらから予約できます」のリンク先は、海外レストラン予約サイトグルヤクに繋がっています。英語やスペイン語がが分からなくても、日本語で予約できます。

バルセロネータ

Barceloneta

restaurantbarceloneta.com

バルセロナの海に面するレストランです。FCバルセロナの選手が食べに来るとか!

イカスミのフィデウァ(€19.8)が紹介されていました。フィデウァはパエリアのショートパスタ版のようなものです。にんにくたっぷりのマヨネーズソースを和えて頂きます。

バルセロナはカタルーニャ地方にあるのですが、ご飯のパエリアは首都マドリッドのあるバレンシア地方のもの。一方、フィデウァはカタルーニャの伝統的な食材だそうです。

【バルセロネータ】こちらから予約できます

ブボ ボルン

bubo

www.bubo.es

チョコレート屋さんです。世界一に輝いたケーキ シャビーナ(Xabina) (€5.1)が紹介されていました。甘さ、ほろ苦さ、酸味、色々な味がふわっと広がる美味しさだそうです。

こちらのお店、なんと表参道に日本支店があるようです!近いうちに行ってみたいです。

www.bubojapan.com

【ブボ ボルン】こちらから予約できます

グレスカ

Gresca

tabelog.com

今、大注目のレストラン&バーで、次期ミシュラン獲得有力候補!

オープンキッチンとなっていて、お料理を作っている様子から楽しむことができます。

紹介されていた焼き茄子ハーブ添え(€10)は、コクのある酸味が特徴的で、この味の出し方は和食にない、そうです。にんにくとチーズのソースを合わせていただきます。

【グレスカ】こちらから予約できます

ボカ グランデ

boca grande

www.bocagrande.cat

インテリアがおしゃれでかっこいいバルです。超絶クールなお手洗いにはDJブースがあって、パーティーをやるんだとか。

海と山の料理 甲殻類の煮込み(€19)は、スパイシーな出汁を頂くお料理なのだそう。

セテ ポルテス

7 PORTES

7portes.com

1836年創業で、老舗中の老舗レストランです。なんと、芸術史に残るあのピカソやダリも食べたパエリア!

西洋伊勢海老入り魚介と豚肉のパエリア(€24.6)は、当時と変わらないレシピで作っているのだそう。

【セテ ポルテス】こちらから予約できます

コシーナ エルマノス トレース

Cocina Hermanos Torres

cocinahermanostorres.com

2018年2月オープンですが、すでにミシュラン二つ星を獲得しているレストランです。紹介されていたブラックベリーのサラダは€145のコース料理の一部のようです。

サラダにブラックベリーのシャーベットやバジルの凍らせたものをがソースとして載っていて、口の中で温度差のグラデーションを味わえる、なんとも斬新なお料理です。

ディスフルータ

Disfrutar

バルセロナで1番人気のレストランで、予約が取れないことで有名だそうです。

www.disfrutarbarcelona.com

番組ではヒルダというお料理が紹介されていました。€150のコース料理の一部です。

一般的なヒルダは青唐辛子のピクルスとオリーブ、アンチョビで作るピンチョスですが、全く違う形で提供してくれます。編集長が鳥肌が立つほど、感動した料理!味わってみたいです。

ちなみに一般的なヒルダはこんな感じ。

iewine.jp

【ディスフルータ】こちらから予約できます

タパス24

Tapas 24

www.carlesabellan.com

元「エルブジ」のチーフシェフ アベジャン氏が手がけるカジュアルラインのお店です。番組の中では、今回の旅で編集長が最高のパンコントマテ(「パンとトマト」の意味)を求めている、ということだったので、日本向けに特別に作ったことのあるパンコントマテなどを紹介していました。

伝説のレストラン エルブジの味に触れられるお店、気になります。

ラ・ベンタ

La Venta

restaurantelaventa.com

最後は編集長が一番行きたかったお店、10年間も熱望していたレストランの登場です。世界一のパンコントマテと噂のレストランだそう。バルセロナが一望できる高台にあるので、眺めも最高。サグラダファミリアも見えるんです。

こちらのお店では当然、パンコントマテ(€2.25)が紹介されました。奇をてらわず、永遠と食べ続けられるような、食べ飽きない普遍的な味なのだそう。

【ラ・ベンタ】こちらから予約できます

danchu編集長のこんな言葉に胸が打たれました。

「食いしん坊」とは300円の立ち食いそばも3万円のフレンチも同じように楽しめる人のこと。「食」で人生を豊かにする術を知っている人のこと。生きるために必要不可欠なことなら、楽しまないと!

そうですよね。人間は食べなくては生きていられないんだし、どうせ食べるのならその行為をどれだけ楽しめるかによって、人生の質は大きく変わってくるはず。高級なお料理や外食ばかりがグルメではない。おうちで食べる一食一食も、高級フレンチと同じように楽しんで頂きたいな、と強く思った放送でした。

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