【東京】パリ16区をイメージした代々木上原Main Manoさん

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東京にいてもパリジェンヌ気分に浸りたい。そんな私が代々木上原にあるMain Mano(マンマーノ)さんに行って参りました。

Main Mano (マンマーノ)さんはパリの16区をイメージしたブーランジェリー&カフェ。

パリ16区と言えば、パリ屈指の高級住宅街。オスマン調と呼ばれるシックなアパルトマンが立ち並ぶ、閑静な住宅街です。

代々木上原駅からほど近いMain Manoさんの外観もまた、シックで落ち着いた印象の外壁に、紋章が施されていて、高級感があります。

今日はどんな美味しいパン達に出会えるんだろう!と気分が高まります。

Main Mano

Main Mano


地図はこちらです。

こちらが入り口。入り口付近はパンがたくさん置いてある販売エリアで、ちょうどバイクが置いてある辺りがイートインスペースです。

店内はフランス語のラジオが流れていて、パリにいる感じに浸れます。

Main Mano

お外にはテラス席もあります。

Main Mano

こちらのシェフはパリで5つ星の「ホテル・ド・クリヨン」で日本人として初めて製パンシェフに抜擢された実力者。その後はリーガロイヤルホテル東京でシェフを務め、2008年にこちらのお店をオープンされたそうです。

10時過ぎに来店した私が頼んだのは8:00〜13:00限定のブランチセットです。スープ(野菜スープorかぼちゃポタージュ、月替わりで変わるみたい)、サラダ、パンの盛り合わせ、ドリンクのセットで税抜1,150円です。ドリンクはコーヒー、カフェラテ等から選べます。

嬉しいことに、クロワッサン以外のパンのお替り自由です。しかし私は最初に出されただけでお腹いっぱいになったので、お替りしませんでした。

Main Mano

まずはポタージュ。暖かいポタージュは、11月の寒空から入店してきた冷えた体を温めてくれます。失礼ながら、パン屋さんのポタージュをそんなには期待していなかったのですが、とっても美味しいです。自然なかぼちゃの甘みがあってクリーミーです。

パンも一つ一つ美味しいです。クロワッサンはバターがたっぷり入っていて、外はさっくり中はしっとり。手にバターが残るから、バターが贅沢に使用されているんだろうな〜と予想しました。

写真には写っていないのですが、バターもついています。食パンはバターを塗っていただきます。

ウインナー入りのパンもまた美味しい!他のパンはふんわりしていますが、ウインナー入りのパンはフランスパンのように歯ごたえのあるパンでできています。塩加減もちょうど良くて美味しいです。

Main Mano

少しの時間ですが、パリジェンヌ気分でお食事とおしゃべりを楽しませて頂きました。

Main Mano(マンマーノ)さんのパンは、こちらの本店以外にリーガロイヤルホテル東京のメリッサ内、新宿NSビル1Fのタリーズコーヒー、また公式HPからお取り寄せもできるそうです。

www.mainmano.jp

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