【パリ】Citypharma(シティファルマ)でお買い物

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※こちらの記事内の情報は2018年10月現在のものです。

パリのマツキヨとして名高いCitypharma(シティファルマ)へ行きました。フランスの薬局系コスメが所狭しと売っていて、とても楽しいお店でした。

場所はサンジェルマンデプレにあり、メトロでは10番線のマビヨン駅か4番線のサンジェルマンデプレ駅が最寄りです。

住所:26 rue du Four 75006 Paris

サンジェルマンデプレ教会もすぐ近くにあり、まさしくサンジェルマンの中心といったロケーションです。

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お店の外観です。

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Photo by Citypharma

張り切って8:30に乗り込んだのですが・・・ちょうどお店から出てきた店員さんに「C’est fermé!(まだ閉店中よ!)」と言われてしまいました。

開店時間を聞くと「9時」とのこと。

8:30のはずだったのにおかしいな、と思ったのですが、後日HPで確認したところ「営業時間:月~金 8:30~20:00 土 9:00~20:00」となっていました。

私たちが行ったのは土曜日。それは開店しないはずです。

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と言うわけで9時を過ぎたところで改めて入店。まだ開店したばかりでしたが、すでに店内には10人くらいはお客さんいました。

店内は意外と奥に広いし、2階もあります。品揃えも驚くほどあります。

陳列されているのはブランドごとではなく、ざっくりとアイテムごとになってるように感じました。アヴェンヌとかコーダリーとかメルヴィーダのような人気のあるブランドだと、店内にアイテムが散らばっている事になります。それはそれで発見する楽しみがあるので良いですが、お買い物には時間がかかります。私は1時間くらいは店内うろつきました。

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Photo by Citypharma

お客さんがとても多いので、レジは長蛇の列です。みんな普通に1列に並ぶのですが、警備員のお兄さんに「5列に並んでください!」とフランス語で指示されます。前に並んでいた人とかお構いなしで、短い列に並び替えることになるので、少しびっくりしました。

また、レジではカゴをそのまま渡すのではなく、商品をカゴから一つ一つ出して、レジ台に載せてあげないとダメみたいです。

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覚えている範囲で現地価格をご紹介します。というのも、レシートを貰って来たと思ったら、ただのカード利用明細書で、それぞれの商品の単価が分からなくなってしまった為です…。

MARVIS(歯磨き粉)

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25mlの小さなサイズです。3.50€くらいだったと思います。日本円だと500円弱くらいでしょうか。

NUXE プロディジューオイル

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こちらはNUXEのプロディジューオイル。顔、体、髪の毛と全身に使える便利なオイルです。さらりとしてベタつかないので、とっても使いやすいです。

こちらは22€くらいだったかと…。日本円で3,000円程度です。日本国内での価格が3,240円なので、為替によっては国内価格とほとんど変わらなくなるかもしれません。

CAUDALIE ハンドクリーム

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こちらはハンド&ネイルクリームの小さな小さなサイズのものです。Citypharmaは店内の奥の方に、こういった小さなサイズのお買い得価格品を集めたコーナーがあり、このハンドクリームもそこで見つけました。なんと1個1€!バラマキお土産にぴったりです。

BIODERMAハンドクリーム

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こちらもお買い得コーナーで見つけた小さなサイズのハンドクリーム。上のCAUDALIEよりも大きいサイズですが、お値段1.50€でした。日本円で200円前後です。しかしながら、プロモーション価格のような感じで販売されていたので、常にこのお値段ではないかもしれません。

CAUDALIE  SOS サースト・クウェンチング・セラム 30ml

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こちらはCAUDALIEの美容液です。パッケージにある「SOS」の文字だけで購入を決めました。

価格は30€くらいだったと思います。さらっとしているのにお肌がプルっとなって、個人的にはとても好きなテクスチャーでした。

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