AF275便(成田〜フランス パリ)搭乗記

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日本からフランスへの直行便を運行している航空会社は3社。日本航空、全日空、そしてエールフランスです。

これまで日本航空と全日空での渡仏経験はありますが、エールフランスは未経験。「食事がおいしい」「機内でシャンパンが飲める」という噂が気になる航空会社でした。

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人生初のエールフランス。期待に胸を膨らませながらの搭乗です。

これまで使ってきた日系のエアラインだと、日本からの便なら特に日本人の方が多いのが常識だったのですが、エールフランスは違いました。周りはフランス人(と思われる外国人)ばかり。まだ成田なのに気分はフランス。テンションが上がります。

お食事

離陸してしばらくすると、スナックとお飲み物が配られます。ここでシャンパンの登場です。他の乗客の皆さんもシャンパンを選んでいるようでした。

シャンパン人気を見据えてか、スナックもお酒に合いそうなプロバンス風味(オリーブオイルやにんにくetcを混ぜたイタリアンっぽい味)のプレッツェルです。

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離陸から1時間半程経過すると、1回目のお食事が提供されます。

お食事のメニュー
  • プロヴァンス風小麦のサラダ
  • 鶏胸肉のタラゴン入り白ワインクリームソース/焼き野菜/ジャガイモ/ブロッコリー
  • チーズ
  • いちごと柚子のムース
  • コーヒーとお茶類

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食事にはシャンパンはありません。私は白ワインを選びました。

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噂どおり、機内食はとても美味しかったです。いつもはサラダだけ頂いてあとは食べられずにいた私ですが、このお食事は完食しました。

そしてさすがフランスです。食後のチーズは欠かせません。

離陸から10時間程度経過した頃。着陸直前に2回目のお食事(夕食)の登場です。

夕食のメニュー
  • ジャガイモとサヤインゲンのサラダ
  • トマトとバジルのソースのパスタ
  • チーズ
  • カラメル/プラリネのケーキ

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こちらもとても美味しかったです。

サービス

日本人の乗務員さんも3名いたので、機内アナウンスはフランス語→英語→日本語の順にしてくれました。食事をサーブしてくれる担当のCAさんは外国人だったので、フランス語か英語で希望を伝えました。

フライト中、お菓子や飲み物が置いてあるスペースがありますが、ミネラルウォーターが無くなった際、CAさんにお伝えしたらすぐに補充してくれました。皆さん笑顔で対応してくれましたし、サービス面で嫌な思いはしていません。

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